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特定非営利活動法人 アースウォッチ・ジャパンEARTHWATCH JAPAN
アースウォッチは、世界各地で行われている、時間・資金・人手を要する地道な野外調査を、資金と人手の両面で支援する国際NGOです。
1971年、アメリカ・ボストンで設立されたアースウォッチは、野外調査へのボランティア派遣活動において、多くの信頼と実績を有します。
アースウォッチに参加すると、特別な技術を持たない一般人である私たちが野外調査に参加でき、現場で世界一流の科学者の手ほどきを受けながら「地球のいま」を体感できます。アースウォッチは、いわば、最前線の科学(野外調査)の現場と一般市民をつなぐ、世界最大の組織と言えます。
環境保全活動そのものが目的ではなく、「絶滅の危機にある生態系」「海洋」「生物の多様性」「気象変動」など多岐にわたるプロジェクトを支援することで、「精度の高い科学データベースの構築」「一般市民の科学の現場に参加できる機会の提供」「自然に生まれる国際交流による真の国際人意識の喚起」などを促します。
アースウォッチでは、独自の厳しい基準に基づき審査・認定した年間100以上の野外調査プロジェクトを支援。約200人の国際的研究者と連携し、4,000人以上のボランティアを動員しています。
この活動をアジアに広めるために、1993年、アメリカ、イギリス、オーストラリアに次ぐ4番目の拠点として発足したのが、アースウォッチ・ジャパンです。
アースウォッチ・ジャパンに参加すると、国内や海外のプロジェクトへの参加資格のほか、講演会やセミナー、勉強会などにも参加可能に。地球の諸問題についての学習への参加、探査現場で繰り広げられる非日常的な生活、作業、研究者や住民との交流は、新たな自分の発見、自己実現にもつながるでしょう。
アースウォッチ・ジャパンURL http://www.earthwatch.jp
紹介記事
ケープペンギンの個体識別を自動的に行う新システム(2008.9.25)
アースウォッチでは南アフリカ・ロベン島でケープペンギンの調査を実施しています。
ボランティアは、ペンギンの巣の観察記録や、計測など、個体群調査を手伝います。
このコロニーは、2000年に起きた重油流出事故を乗り越えた一群。








