Home » ペンギン図鑑 » ペンギンの種類 » ハネジロペンギン:Eudyptula albosignata
- 学名
- Eudyptula albosignata
- 英名
- White-flippered Penguin
- 別和名
- ハジロコガタペンギン
シロツバサペンギン - 属名
- コガタペンギン属(ユーディプテューラ属 - Eudyptula -)
- 体長・体重
- 42cm/1.0kg
- 亜種
- なし
- 野生のハネジロペンギンの分布
- ハネジロペンギンは、おもにニュージーランド南東のバンクス半島とモトナウ島で繁殖します。
- 野生の生息状況
- ニュージーランド本島では、キツネやイタチ、イヌ、ネコなどの捕食動物による被害が甚大で、個体数が激減しました。もっとも絶滅が危惧されるペンギンの1種です。
- 外見
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コガタペンギンとよく似ていますが、ハネジロペンギンのほうが10〜20%大きく、背側の羽毛が白っぽくなっています。
また、フリッパーの白い縁取りは、ハネジロペンギンのほうが幅広いため、見分けがつきます。この特徴は、名前(英名、和名とも)の由来になっています。
外見だけでなく、コガタペンギンより繁殖期間が短いこと以外は、生態も似ており、しばしばコガタペンギンの亜種とされます。しかし、コガタペンギンの亜種に比べ、ハネジロペンギンの外見の特徴が際立っているため、多くの研究者は独立種として扱っています。 - 産卵・子育て・巣立ち
- キツネやイタチ、ネコを避け、深い岩穴や洞窟の奥深くに巣をかまえます。
コガタペンギンより繁殖期間が短いこと以外は、ほぼ同じです。 - 天敵
- キツネ、イタチ、イヌ、ネコ。









