Home » ペンギン図鑑 » ペンギンの種類 » スネアーズペンギン:Snares Penguin

ペンギンの種類

スネアーズペンギン Snares Penguinユーディプテス属

学名
Eudyptes robustus
英名
Snares Penguin
和名
スネアーズペンギン、ハシブトペンギン
分布
スネアーズ諸島のみ
体長・体重
40〜61cm/2.5〜4.8kg
生息状況
VU 絶滅危惧II類
海洋油汚染や、エサとなる魚の乱獲により、個体数が減少。
学名の由来
「robustus」は、「力強い」という意味で、太く頑丈なくちばしを持つことから(1953年、オリヴァーらにより記載)。
外見
垂れ下がった冠羽と、くちばしの横に大きく裸出したピンク色の皮膚が特徴的。短く吠えるように鳴きます。
食べ物
オキアミなどの甲殻類と言われていますが、ほとんど不明。
性格など
一夫一妻制で、つがいの絆は極めて強いと言われています。エサを採るときは集団行動をします。
繁殖開始年齢
6〜7歳
産卵
「吠える40度」と呼ばれる、荒れ狂った海域にあるスネアーズ諸島の森にある平坦地や斜面などで繁殖します。
8〜9月に繁殖地に戻り、小さなコロニーを形成し、10月に卵を2つ産みます。
子育てと巣立ち
抱卵期間は約31〜37日間で、親鳥が交代で行います。孵化後は、オスがヒナを守り、メスが給餌。ヒナはクレイシを作り、孵化から約70日経った1月に巣立ちます。
天敵
オオフルマカモメ、 ニュージーランドアシカ、 ヒョウアザラシ
亜種
なし
他のペンギン

ページTopへ